【読了】マナーはいらない 小説の書きかた講座
みなさんこんにちは!
産後、子どもが寝ている間にちょこちょこ読み進めていた本をようやく読み終えることができました。表題の、「マナーはいらない 小説の書きかた講座」私が大好きな三浦しをんさんの本です。
エッセイ感覚で読めるとても楽しい一冊でした。今までなんとなく読んでいた小説でしたが、構成やセリフ一つ一つ。すごく考えられて書かれているものなんだと知りました。特に印象的だったのが、人称について。物語を進めるにあたり、誰が語るのか。一人称ならある一人の人物の視点に基づいて物語が語られていく。一方で三人称は客観的視点に基づいて物語が語られていく。恥ずかしながら、今まで全然気にしたことなかった…。というふうに、新発見の連続でした。
これからは小説をより楽しんで読めそうです。
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